お持ち帰りの食べ物をおいしく復活♪温め直しの小ワザまとめ | おいしい暮らし | くらしのこと | エンジェルストーリープラス 東大阪を楽しく暮らすためのWEBマガジン

お持ち帰りの食べ物をおいしく復活♪温め直しの小ワザまとめ

持ち帰りメイン

新型コロナウイルスの流行をきっかけに、東大阪市内でもテイクアウトを始めた飲食店がチラホラと目につくようになりました。

 

けれど、お持ち帰りした食べ物はどうしても冷めてしまって、お店で食べるできたての味より劣っているように感じることも。今回は、家でできたての味を取り戻す、お持ち帰りしたおかずの上手な温め直し術を紹介します!


もくじ
お持ち帰りの食べ物がおいしくないと感じる理由は?
揚げ物をサクッと温め直すのにおすすめの調理器具3選
焼き鳥の温め直しは電子レンジではなくアレを使う!

お持ち帰りの食べ物がおいしくないと感じる理由は?

天ぷらや唐揚げなど揚げ物は、揚げたてをサクッと食べたいところ。焼きたてのジューシーな焼き鳥は、ついお酒に手が伸びるおいしさですよね。

 

できたては絶品の揚げ物と焼き鳥ですが、冷めると残念なことに…。揚げ物はあの歯ごたえが消えてベチャッと油っぽくなりますし、焼き鳥は固くなってしまいます。

 

実際、揚げ物と焼き鳥は温め直しも難しい料理。しかし、やり方次第ではできたての味に復活させることもできるんです!

家にある調理器具や調理家電を使う方法なので、難しいことはなにもありませんよ。


揚げ物をサクッと温め直すのにおすすめの調理器具3選

温め直しに使う調理家電といえば電子レンジが思い浮かびますが、揚げ物にはおすすめできません。理由は、電子レンジの温め方では衣に含まれる水分が蒸発せずに留まるから。

 

サクッと揚げたての状態に近づけたいときには、オーブントースターか魚焼きグリル、フライパンのどれかを使いましょう。以下でそれぞれの方法を解説していきます。

 

【オーブントースターを使う方法】

揚げ物はシワを寄せたアルミホイルに乗せて温め直すと、余分な油がシワの間に落ちてヘルシーに仕上がります。

 

温めの時間の目安は、唐揚げで58分ほど、天ぷらなら2分ほど。

天ぷらはトースターに入れる前に霧吹きでまんべんなく水をかけましょう。温める過程で、かけた水が衣に含まれる水分と合わさり一緒に蒸発してくれるので、サクッとした食感に!

 

分厚い天ぷらや大きな唐揚げを温め直したいときは、事前に電子レンジで30秒ほど温めてからトースターに入れると芯まで温まります。

なお、電子レンジにはアルミホイルを入れないこと。火花が飛んでとても危険です!

 

【魚焼きグリルを使う方法】

トースターを使う場合と同じく、シワを寄せたアルミホイルに揚げ物を乗せて温め直します。

グリルは火力が強いので様子を見つつ温めてください。焦げ防止に、揚げ物の上からもアルミホイルをかぶせると安心です。

 

【フライパンを使う方法】

テフロン加工のフライパンを用意したら、油は敷かずに揚げ物を入れて火にかけます。唐揚げは強火から始めて表面が温まったら弱火に、天ぷらは常に弱火で温め直すのがポイントです。

箸で触ってみて表面がカリッ、サクッとしたら完成です。


焼き鳥の温め直しは電子レンジではなくアレを使う!

電子レンジで温め直すとパサつきやすい焼き鳥も、フライパンで上手に温め直すことができます。


持ち帰りサブ

やり方はとても簡単!火にかける前のフライパンに焼き鳥を並べたら、料理酒もしくは日本酒をふりかけて、弱火でじっくり温めるだけです。

ふっくらと柔らかく、ジューシーな焼き鳥が復活します。

 

スーパーのお惣菜コーナーやコンビニで見かけると、ふと食べたくなる焼き鳥。この方法で温め直しをしてみてはいかがでしょうか。

 

コロナ禍で、以前より家で食事をする機会が増えた方も多いのでは。テイクアウトの食べ物も取り入れつつ、ときにはちょっと凝った料理にも挑戦しながら、おうちごはんの時間を楽しく、おいしくしたいですよね。

 

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