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ウサギと暮らす理想の住まいのカタチとは?優しい家の作り方

ウサギと暮らす理想の住まいのカタチとは?優しい家の作り方
ペットとして昔から人気のあるウサギ。ケージの中で飼うのが基本となるため簡単に飼えると思われがちですが、ウサギが幸せに過ごすためには、住まい全体の環境を整えてあげることがとても大切です。
今回はウサギの特徴や性格を解説しながら、ウサギが暮らしやすい家づくりのポイントをまとめていきます。
もくじ
いまさら聞けない!ウサギってどんな動物?
ウサギが快適に過ごせる環境づくりのポイント
定期的な“部屋んぽ”でウサギの健康維持を

いまさら聞けない!ウサギってどんな動物?

ウサギの種類はとても多く、野生種も含めると150種以上になるのだとか。なお、ペットとして飼われるメジャーな品種はだいたい10種前後です。

体の大きさは大人になっても体重1kgに満たない品種から、10kg以上になるものまでさまざま。そのほか、短毛種や長毛種、耳がピンと立っているものから垂れているものまで、種類によって見た目は大きく異なります。
毛色や柄も豊富なウサギは、愛らしい見た目で昔からペットとして愛されてきました。なお、寿命は5~10年で、平均8年ほどです。

個体差はありますが、ウサギは時間をかけて慣れさせれば人にべったりとくっつくほど懐くことも。もともと声帯がなく鳴き声がないのも、飼いやすいポイントとされています。

ウサギが快適に過ごせる環境づくりのポイント

ウサギは警戒心が強く、音に敏感です。ケージは静かな場所に設置してあげましょう。テレビの近くやドアを何度も開閉する場所では、ウサギにストレスが溜まってしまいます。

ウサギの先祖であるアナウサギには、穴を掘って暮らす習性が。そのためウサギにも暗い場所で落ち着く性質があるので、明るすぎる場所にケージを置くのも避けるべきです。
暑い時期、気温が高くなる部屋や直射日光のあたる場所にケージを設置するのは、熱中症の危険性が高まるため絶対にやめましょう!

また、ウサギは個体によってはトイレを覚えることもあります。トイレはケージの奥のほうなど、人目につかない静かな場所に設置してあげてくださいね。
ウサギが快適に過ごせる環境づくりのポイント

定期的な“部屋んぽ”でウサギの健康維持を

ケージで飼うのが基本となるウサギですが、ずっとケージの中では運動不足やストレスの原因になってしまいます。1日1回、少なくとも1時間程度は“部屋んぽ”(=部屋の中でお散歩)をさせてあげましょう。
ウサギは足裏までふわふわの毛で覆われています。部屋んぽをさせる部屋の床にはコルクマットなどを敷き、滑りにくくしてあげてくださいね。

ウサギにはなんでもかじる習性が。特にコード類はかじると感電の恐れもあり大変危険です!そのほか、ウサギにかじられて困るものは事前に片付けておきましょう。
また、ウサギは日向ぼっこも大好きな動物です。日中の窓際など日光浴できる場所で部屋んぽをさせてあげるのもよいですね。

なお、近頃はベランダにウサギが走れるスペースを作ったり、ウサギにハーネスをつけて外で散歩をさせてあげたりする飼い主さんも増えてきました。屋外に出す場合は脱走に要注意!ウサギの命にも関わるため、細心の注意を払ってくださいね。

愛らしい仕草で私たちを癒やしてくれるウサギ。ペットとしてお迎えするなら、まずはウサギが快適に過ごせる住まい環境を整えてあげることが大前提です。

中には、ペット禁止のマンションに住んでいる、いまの家ではウサギによい環境を整えられないなど、さまざまな事情からウサギをペットとして迎えることを諦めている方もいらっしゃるのでは?
もしかすると、いまこそ引っ越しすべきタイミングなのかもしれません!

不動産会社の城戸産業は、東大阪エリアの住まい情報を豊富に取り揃え、お客さまのご来店をお待ちしています。ペットと快適に過ごせる住まい探しや住まいづくりも全力で応援いたしますので、まずはお気軽にご相談を♪

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