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子どもの集中力アップに繋がる勉強スペース作りのコツまとめ

子どもの集中力アップに繋がる勉強スペース作りのコツまとめ
子どもが勉強に集中するためには、なにより勉強に適した環境が必要です。ここでは子どもの集中力アップに繋がる勉強スペースの作り方を総まとめ。

気になるリビング学習のメリットとデメリットから、子ども部屋を用意する際に気をつけたいポイントまで解説していきます。
もくじ
子どもが集中して勉強しやすい環境とは?
リビング学習のメリットとデメリット
子ども部屋を用意する場合の勉強スペースの作り方

子どもが集中して勉強しやすい環境とは?

勉強に集中できる環境の条件として、“背後と上部に人の気配を感じないこと”が挙げられます。
近頃はデッドスペースを有効利用する手段として階段下に勉強スペースを設ける案もありますが、背後は家族が生活し、誰かが階段を上り下りするたびにその気配を感じる点で実はあまりおすすめできません。

学習机と椅子の高さが合っているかも重要です。子どもの成長に対応できるよう高さ調整ができるものを用意しましょう。
加えて、学校生活を送る上では教科書や辞書、文房具などなにかと物が増えがち。これらをきちんと収納できる場所があることも、勉強がはかどる環境に求められる条件です。

勉強スペースの色合いも重視すべきポイント。目に優しい茶色やベージュのほか、暖色より寒色のほうが集中力の向上にはよいとされていますので、これらを意識した配色を心がけてみてはいかがでしょうか。
子どもが集中して勉強しやすい環境とは?

リビング学習のメリットとデメリット

最近、子どもの勉強スペースとしてリビングを勧める声をよく耳にします。
リビング学習のメリットは、子どもが分からないことをすぐ親に聞けること、生活音がする中での勉強により集中力が養われること、子どもが勉強する様子を親が常に見守れることなど。

対するデメリットとしては、ダイニングテーブルと椅子の高さが勉強に合わない可能性があること、本来食事をするための場所が子どもの勉強道具で散らかってしまうことなどが挙げられます。

ダイニングテーブルを使う場合、椅子だけは学習用のものを用意するのがおすすめです。
また、机上にあらかじめテーブルマットを敷いておき、「勉強道具を広げるのはマットの上だけ」というルールを作れば、ダイニングテーブルを使いたいときにマットごと勉強道具を移動できます。
このような工夫でリビング学習のデメリットは解消できるでしょう。

勉強机を置く場合は、勉強しながらでも常に部屋の出口が見える向きに配置するのがポイント。
こうすれば誰かが部屋を出入りするたびに手を止めて振り返る必要がなくなり、集中力が持続しやすくなります。

子ども部屋を用意する場合の勉強スペースの作り方

子ども部屋で勉強させる場合も、ここまでに挙げたポイントを押さえながら勉強スペースを作るようにしましょう。

勉強机は正面を部屋の中央に向けて配置すれば、開放感から勉強がはかどりやすくなります。視界にはドアが入るようにすることもお忘れなく。

また、子ども部屋は子どもだけの個室となるため、整理整頓を学ぶ場所としても役立ちます。日常的によく使うものは手の届きやすい場所に、なるべく少ないアクションで取り出せるようにすると、勉強中に手を止める時間が減るため集中力が途切れにくくなるでしょう。
子ども部屋を用意する場合の勉強スペースの作り方
子どもに集中して勉強してもらいたいと願うなら、まずは最適な勉強スペースを作ることがなにより重要です。
リビング学習にも子ども部屋での勉強にも、それぞれ向き不向きがあります。子どもの意見や性格を考慮しながらよりよい方法を考えてみてくださいね。

とはいえ、そもそも余っている部屋がなければ子ども部屋は作れません。すでに利用している部屋を子ども部屋に変える場合は、家族の生活スタイルや収納面などに多少影響が出る可能性もあります。

いまの住まいではスペース的によい勉強環境が作れないとお悩みなら、住み替えを検討すべきタイミングなのかもしれません。
東大阪で親も子どもも快適に暮らせる住まいづくり・住まい探しをご検討なら、ぜひ我々城戸産業にお手伝いさせてくださいませ!

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