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お子様の学生生活の相棒に♪学習机選びのコツ&子ども部屋の作り方

学習机の選び方

子どもが小学校に上がるタイミングで、学習机の購入を検討する親御さんは多いのでは?入学祝いとして祖父母や親戚からいただくこともあるかもしれません。

昔は学習机といえば定番の形がありましたが、最近は多くの機能を持つものも登場しているのだとか。ここでは近頃の学習机の特徴からおすすめの購入タイミング、子ども部屋づくりのポイントまで解説します。

もくじ
学習机はいつ買うのがおすすめ?
最近の学習机は種類も豊富♪
快適な勉強空間に。子ども部屋に必要な広さとは

学習机はいつ買うのがおすすめ?

学習机のメーカーが販売店に向けて新作情報を発表するのが、毎年56月頃。その後、89月頃には家庭向けに情報が開示され、カタログやチラシが発行されるほか、店舗で実物を見られるようになります。

近頃はランドセルもお盆あたりから展開される傾向にあるため、学習机の下見と一緒にランドセルもチェックできそうですね。

 

なお、学習机の販売のピークはだいたい12月頃に訪れます。家電製品などはシーズンオフに型落ち品が安くなることもありますが、学習机の値段は1年を通じてそこまで変動しないようです。

学習机を安く購入したいなら、お店のセール情報や、早期割引などのサービスをチェックすることで上手に購入できるでしょう。

最近の学習机は種類も豊富♪

昔ながらの学習机といえば、どんなものを想像しますか?

机の上には棚、足元にはキャスター付きのサイドチェストがあるようなものを思い浮かべる方が多いかもしれませんね。

 

近頃はこのような定番の学習机にも、おしゃれ度や機能性がアップしたものが増えてきました。

加えて、さまざまな機能を持った新しいスタイルの学習机も登場しているのだとか。実際のところ、学習机らしくない形のものを選ぶご家庭も増えているそうです。

 

たとえば棚などが一切ないシンプルな形の学習机には、大人になっても使えるというメリットが。折りたたみ式の学習机なら、使わないときに片づけておけるのでスペースを有効活用できます。

中にはシステムベッドとセットになったものも。自由にレイアウトを変えられるものなら、気分や年齢に合わせて自分好みの空間づくりを楽しむこともできそうですね。

実際に使う子どもと相談しながら、お気に入りの1台を探してみてはいかがでしょうか。

快適な勉強空間に。子ども部屋に必要な広さとは

学習机の購入を機に、子ども部屋を用意するご家庭も少なくないでしょう。子ども部屋の広さは一般的に46畳ほどであることが多くなっています。

学習机の選び方

広さの目安として、4畳では学習机とベッドを両方置くと狭く感じる可能性が。勉強と就寝をともに子ども部屋でさせるには、4.5畳以上の広さを確保してあげるとよいでしょう。

 

なお、狭い子ども部屋にもメリットはあります。まずは狭いがゆえに子どもでも片づけや掃除がしやすいという点です。反面、成長とともに圧迫感を覚えやすくなるというデメリットは避けられません。

 

広い子ども部屋では、遊びや収納のスペースが充分に取れ、友だちも呼びやすい反面、片づけは大変になりがち。加えて空間として快適であるがゆえに、子どもが自室にこもりがちになる可能性があるのも懸念点です。

 

狭い子ども部屋と広い子ども部屋には、それぞれメリットとデメリットがあります。子どもにどんな生活を送ってほしいかを考えた上で、最適な子ども部屋を用意してあげたいところですね。

 

しかし、中には「いまの家では子ども部屋を確保するのが難しい」と頭を抱えている親御さんもいらっしゃるかもしれません。それなら、子どもの新生活スタートを機に新居のご購入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

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