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冬の乾燥対策に♪加湿器の選び方とすぐできる結露対策まとめ

冬の乾燥対策に♪加湿器の選び方とすぐできる結露対策まとめ
冬に気になる空気の乾燥。肌がカサカサになったり、かゆみや赤みが出たり…ときには鼻や喉の粘膜にも影響を及ぼし、風邪などの感染症にかかりやすくなることも。

乾燥対策をしたいときにおすすめの家電製品といえば加湿器です。
今回は加湿器の種類と選び方のポイント、加湿時に気になるお部屋の結露対策についてまとめていきます。
もくじ
加湿器の購入前に確認すべき3つのポイント
加湿器の種類から見る機能と特徴
加湿器を使うと気になる結露はどう対策すべき?

加湿器の購入前に確認すべき3つのポイント

加湿器は部屋の広さに合わせて選びましょう。部屋の広さに対して加湿器の性能が足りていないと、充分に加湿ができない可能性があります。

また、加湿器には水を入れるタンクが搭載されていますが、この容量が多いほど長時間の連続使用が可能です。ただし、タンクが大きくなれば加湿器自体も大きくなるため、狭い部屋に置く場合には圧迫感が出てしまうことも。

また、加湿器をどの部屋に置くかによっても、加湿器に求められる機能は変わります。

たとえば、家族が過ごすリビングには加湿能力が高いものを、寝室なら音が静かでタイマー機能がついたものを。子ども部屋なら加湿器が転倒しても水がこぼれず、チャイルドロックがついたものなどが安全に使えそうですね。

加湿器の種類から見る機能と特徴

加湿器のタイプは、加湿方法によって4つに分けられることをご存じですか?

まずスチーム式は、タンク内の水を加熱し、発生させた水蒸気で加湿します。
短い時間で広範囲を加湿できるほか、タンク内の水が熱湯になるため雑菌が繁殖しにくいというメリットが。反面、加熱による電気代がやや高くなりやすい傾向も。

気化式では、水を含んだフィルターに風をあて、水を気化させて加湿します。
タンク内の水は冷たいままなので、万が一の転倒時に水がこぼれても安全。ただし、ファンの音が少し気になる場合もあるようです。

超音波式は、水を超音波で震わせて粒子状にし、水蒸気を排出します。
比較的リーズナブルで、おしゃれなデザインも多いのが特徴です。しかし、水道水に含まれるカルキなどが白い粉状になり、加湿器周辺が汚れることもあるというデメリットも。

加えて、気化式と超音波式では、タンク内の水を加熱しないため雑菌が繁殖しやすくなります。定期的なフィルター清掃などのメンテナンスは必須です。

気化式もしくは超音波式の加湿器にヒーターが搭載されているのが、ハイブリッド式と呼ばれる加湿器になります。
加熱により雑菌の繁殖も抑制できるのが大きなメリットですが、上記に挙げた気化式と超音波式のデメリットはそのまま残ることも理解しておきましょう。

加湿器を使うと気になる結露はどう対策すべき?

加湿器を使うと気になる結露はどう対策すべき?
室内を加湿すると気になるのが窓や壁の結露です。結露をそのまま放置するとカビや雑菌の原因となり、住まいの傷みが進んでしまうことも。
手っ取り早い対策としては結露防止シートやスプレーの使用がおすすめですが、結露が出にくい環境を作ることがとても重要です。

まず、加湿器を置く際には、窓や壁、家具の近くは避けましょう。部屋の真ん中に置けば部屋全体を効率的に加湿できるほか、結露対策にもつながります。

また、結露は高湿度かつ温度が高すぎるところに発生するもの。冬場の室温は18~22℃を保ち、必要以上に暖めすぎないようにするのもポイントですよ。

近頃はさまざまな機能を持った加湿器があり、使い方や置き場所に合わせて最適なものを選びやすくなっています。
これから加湿器を導入する、すでに加湿器を利用しているというご家庭では、結露対策を万全に、快適な冬をお過ごしください。

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