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入浴で風邪に負けない体をつくる!体温と免疫力の関係性

入浴方法メイン

朝晩はぐっと冷え込み、少しずつ冬が近づいてきているのを感じます。季節の変わり目は風邪にご注意です。手洗いやうがいでの感染予防に加えて、自分自身の免疫力も上げてウイルスに負けない体をつくりたいですね。

 

今回のテーマは、入浴で免疫力を上げる方法です。体温と免疫力の関係から、冬至にゆず湯に入る意味までまとめました。


もくじ
免疫力アップに入浴が効果的な理由は?
ゆず湯に入ると1年間風邪を引かないって本当!?
入浴でもっと温まる方法と避けたい入浴習慣

免疫力アップに入浴が効果的な理由は?

免疫力はちょっとしたきっかけで低下します。不規則な生活に睡眠不足、体温の低下も要因のひとつです。「とはいえ、体温ってそう簡単に上げられるの?」と思う人もいらっしゃるかもしれませんが、実は体温は入浴で上げられるんです。

 

体温は1℃下がれば免疫力が30%低下し、1℃上がれば56倍になるといわれています。免疫力が正常に維持され、健康的に活動するための理想的な体温は36.336.5℃とされているのですが、あなたの平熱は何度でしょうか?

特に平熱が35℃台の人は体の不調を感じやすかったり、風邪を引きやすくなったりすることもあるので、日頃の入浴で体温を上げるように努めましょう。


ゆず湯に入ると1年間風邪を引かないって本当!?

来月1222日は冬至です。冬至にゆず湯に入ると1年間は風邪を引かないという言い伝えがあり、この風習はなんと江戸時代から続いているのだとか。

 

なお、この言い伝えには意外と信憑性があり、実際のところ、ゆずには風邪を予防する効果が期待できる栄養素が豊富です。

まずビタミンCβ-カロテンには、免疫力アップに効果的。ゆず特有の爽やかな香りはリラックスしたいときにおすすめで、自律神経を整えるのに役立ちます。

 

また、ゆずの皮に含まれるヘスペリジンやリモネンには血行促進効果があるといわれ、冷え性を和らげる効果が期待できるそうです。

冷え性でお悩みの人は、冬至に向けてゆず湯の準備をしておいてはいかがでしょうか?


入浴方法サブ

入浴でもっと温まる方法と避けたい入浴習慣

ほかにも、体温を上げる入浴のポイントにはこのようなものがあります。

1.肩までしっかり浸かること

2.お湯に浸かる時間は15分ほどでOK40℃ほどの熱すぎないお湯で

3.入浴後に体を冷やす行為をしないこと

 

入浴後に体を冷やす行為としては、湯船に浸からずシャワーだけで済ませる、湯船に23分しか浸からない、お風呂上がりに冷たい水を飲んだりアイスを食べたりする、火照った体を扇風機やエアコンで冷やすなど。

これらの行為に心当たりがあるなら、どれも体を冷やすことにつながるため、免疫力を高めたいならやめたほうがよさそうです。

 

また、入浴により体からはたくさんの水分が汗となって失われます。

脱水症状を予防するため、入浴の前後にはしっかり水分補給をしましょう。コップ1杯のお水を常温で飲むのがおすすめです。

 

入浴剤を使うなら、無機塩類系や炭酸ガスのものを選びましょう。好きな香りのものを選べば、心身ともにリラックスできそうですね。

 

これから季節はどんどん冬へ進み、空気も乾燥してきます。風邪を引いたり、季節の変わり目に調子を崩したりしないよう、体温を上げて免疫力を高めておきましょう。

 

ところで、あなたのご自宅は冬も快適に過ごせる住まいですか?冷え込みが気になる、もっと暖かい家に住みたいなどお悩みがあれば、住み替えを検討するタイミングがきているのかもしれません。

 

東大阪市で年中快適に過ごせる住まいをお探しなら、城戸産業にお任せを。冬は暖かく、夏は涼しい高気密・高断熱の住まいづくりのお手伝いも可能です。

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