初めてのペットは小鳥で決まり!飼いやすい小鳥の種類は? | 住まいとペット | くらしのこと | エンジェルストーリープラス 東大阪を楽しく暮らすためのWEBマガジン

初めてのペットは小鳥で決まり!飼いやすい小鳥の種類は?

小鳥

どんなペットを飼うか迷ったときは、小鳥を候補に入れてみませんか?初めてのペットに小鳥がおすすめの理由を解説します。

飼いやすい小鳥の種類と、それぞれの特徴、大切な小鳥を不幸にしないために注意すべきこともまとめました。


もくじ
初めてのペットに小鳥がおすすめの理由4つ
飼いやすい小鳥が知りたい!おすすめ4選
小鳥を飼うときの注意点&飼う前に知っておくべきこと

初めてのペットに小鳥がおすすめの理由4つ

小鳥は比較的飼いやすいペットです。ペット初心者にもおすすめの理由を4つまとめました。


1.飼育にあまりお金がかからない

初期費用でケージやおもちゃなど必要なものをそろえれば、実際の飼育にかかるのは基本的にエサ代のみです。もし病気になれば通院費や薬代がかかりますが、健康であれば飼育費用はかなり安く抑えられます。


2.狭いスペースで飼える

小鳥は1日の大半をケージの中で過ごすため、広いスペースがなくても飼いやすいです。(放鳥が必要な小鳥を飼うなら、飛べる部屋を用意してあげましょう!)


3.ニオイや抜け毛が少ない
小鳥自体はほとんど無臭で、ケージもこまめに掃除すればそこまで臭いません。羽は多少抜けますが、犬や猫の抜け毛と比べればほとんど気になりません。


4.生活スタイルに合わせて飼いやすい
手乗りになりやすい子、鳴き声が大きくない子、放鳥が不要な子など、小鳥は種類によってさまざまな性質を持っています。自分の暮らしに合わせて飼いやすい種類を選べるのも大きなメリットです。


飼いやすい小鳥が知りたい!おすすめ4選

続いては、比較的飼いやすいといわれる小鳥の種類をまとめました。


■インコ
人に慣れやすく、雛のうちから飼えば手乗りにもなりやすいです。以下、メジャーなインコの種類と特徴を紹介します。
・オカメインコ:ほっぺたにチークを塗ったような模様がある、愛嬌たっぷりのインコです。
・コザクラインコ:カラーの種類が多く、選ぶ楽しさがあります。
・セキセイインコ:好奇心旺盛で活発です。特にオスはお喋りがうまく、人の言葉を真似て楽しませてくれます。


■文鳥
雛から飼えば人によく懐き、手乗りにもなります。ヤキモチ焼きで、寂しがりやの子が多いです。


■カナリア
放鳥は必要なく、ケージの中で飼うのが基本です。キレイな鳴き声で癒やしてくれます。


■十姉妹(じゅうしまつ)
穏やかな性格で、多頭飼い向き。複数の小鳥を飼いたい人に向いています。毛色や毛並みの種類が豊富です。


小鳥を飼うときの注意点&飼う前に知っておくべきこと

手乗り文鳥

種類によってはとても長生きする小鳥もいます。たとえばオカメインコやコザクラインコは、20年以上生きることも珍しくありません。
小鳥を飼うときは最期まできちんと飼えるか、しっかり考えてから購入を決めましょう。


また、飼育する上で特に気をつけたいのが小鳥の脱走です。掃除や放鳥をするために小鳥をケージから出すときは、窓やドアがちゃんと閉まっているか事前に必ず確認しましょう。


小鳥を部屋で遊ばせているときに、それを知らない家族がうっかりドアを開け、脱走させてしまうケースも少なくありません。小鳥のお世話をする際には家族で声を掛け合い、逃げ道を作らないよう徹底することが重要です。


脱走した小鳥は帰ってこない可能性が高いと考えましょう。そして、ペットとして飼われている小鳥は、外で生きていけないことを忘れてはいけません。


ペットとの暮らしは癒されるものです。小鳥は仕草や鳴き声が可愛く、お喋りする種類なら思わぬ言葉を発して笑わせてくれることもあります。


小鳥にも、飼い主にとっても住みよい環境を作りたいなら、住替えを検討してみてはいかがでしょうか。
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