秋から冬の衣替えや年末の大掃除をするとたくさんの不要品が出てきがち。一気に捨てたいところですが、ごみ出しのルールは地域や自治体によって異なります。
今回は東大阪市の「衣類ごみ」「大型ごみ」に焦点をあて、正しい分別と処分方法をまとめました。着なくなった子ども服や不要な家具・家電の処分に迷っている方はぜひご参考に!
衣替えをすると、着古した服や小さくなった子ども服が想像以上にたくさん出てくるもの。東大阪市で衣類をごみに出すときは、地域の「集団回収(廃品回収)」を利用してください。
なお、以下に該当する衣類は収集できません。
・濡れているもの ★
・汚れているもの ★
・作業服
・制服
・反物(着物を仕立てるための生地)
(★印の衣類は家庭ごみで出しましょう)
処分したい衣類がまだ着られるものであれば、リユース(再使用)するのが環境に優しい選択です。以下のような方法で誰かに譲ることも検討してみてくださいね。
・メルカリやジモティーなどのフリマアプリ、地域の掲示板サイトで欲しい人に売る
・市内にある「資源の回収拠点」を利用する
東大阪における大型ごみの定義は「最大の辺または直径が30cm以上のもの」です。該当するごみは以下の手順で処分しましょう。
1.大型ごみの大きさを測り、大型ごみ受付センターに申し込みをする
(電話番号:072-962-5374)
電話口で申し込み者の情報と大型ごみの品目、大きさ、数量を伝えましょう。一度の申し込みで出せる大型ごみは10点までです。
確認後、ごみの収集日と受付番号、手数料を教えてもらえます。
2.「東大阪市大型ごみ処理券」を購入する
ごみ処理券は市内のコンビニで購入可能です。処理券は400円と800円の2種類で、シールになっています。
3.収集日当日に大型ごみを出す
受付時に聞いた手数料のとおりに大型ごみに処理券シールを貼り、収集日当日の朝9:00までに家の前に出しておくだけ。立ち会いは不要です。
なお、大型ごみの申し込みはインターネットでも可能ですので、やりやすい方法を選んでくださいね。(「東大阪 大型ごみ 申し込み」で検索)
ごみは市の焼却施設へ直接持ち込んで処分してもらうこともできます。処分費用は10kgごとに90円です。
利用したい場合は、あらかじめ東大阪都市清掃施設組合へ電話予約をしましょう。(電話番号:072-975-5341)
※年末は予約が混み合うため、11月中の申し込みが安心です!
不要品は溜めれば溜めるほど処分がたいへんです。最後に、ごみを溜めない“ラク片付け術”を3つ紹介します♪
1.衣替えのときは「来年も着られる?(サイズ)」「好き?(好み)」「キレイ?(状態)」の3つのポイントを見ながら服を分別
来年も着られる、好きな服は残してOKです。サイズ的に着られない服、好みではないけれどキレイな服はリユースがおすすめ。
キレイでないものは思い切って捨てましょう!
2.大型ごみは翌年に持ち越さないよう、年末の収集スケジュールを早めに確認すること
3.日々の「一気に出さずに、少しずつ捨てる」習慣で、ごみが溜まらずストレスも軽減!
衣替えに大掃除など、秋から年末にかけてはなにかとごみが出やすい時期です。片付けをしながら「もっと使いやすい収納が欲しい」「子どもの成長に合わせて間取りを変えたい」と感じたら、住まいを見直すタイミングかもしれません。
住まいのお悩みが出てきたときは、東大阪エリア密着の不動産会社、城戸産業にご相談ください!
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