関西万博に出展していたナウル共和国のパビリオンが
東大阪市東石切町の石切参道商店街にて
「ナウル共和国石切参道パビリオン」としてオープンしました!
万博期間中、ナウルパビリオンは「コモンズ館」に出展。
しかし開幕早々、展示物が届かないというまさかのトラブルが発生!
ところがその空っぽの台座が「心がきれいな人にだけ見える展示」としてSNSで大バズり。
来場者の想像力をかき立てる“見えないアート”として、一躍話題の的に。
その“伝説の台座”が、なんと石切参道で再びお目見え!
当時の雰囲気をそのままに、ナウルの文化を伝える展示とともに設置され、訪れる人々の記憶を呼び起こしています。
事務局長さんの話だと展示物本体は今もどこかの港にあるのではとのこと…。
この移設の背景には、SNSでの発信をきっかけに生まれたナウルと東大阪市の交流があります。
万博閉幕を前にした10月、両者は広報連携協定を締結。
東大阪市のマスコット「トライくん」がナウルパビリオンを訪問するなど、心温まる交流が育まれてきました。
そして今回、近鉄新石切駅が万博会場の夢洲駅と直通でアクセスできるという立地の良さも後押しし、石切参道への移設が実現したのです。
ナウルの魅力がぎゅっと詰まった展示
中には、伝統のかご編みバッグ、そしてファンから寄贈された「ナウルくん」グッズが並びます。
特に「ナウルくん」は、ナウル島の形をモチーフにした緑色のゆるキャラで、
万博でも子どもたちに大人気だった存在。今では石切参道の新たなアイドルとして、地元の人々にも愛され始めています。
ナウル屋としてナウルグッズはオンラインショップを中心に販売されていますが、
「ナウル共和国石切参道パビリオン」でも少しずつ取り扱いアイテムが増えていく予定です。
中でも注目は、店舗限定の「ナウル検定4級合格証缶バッジ」!
ここ含め2か所でしか手に入らないレアアイテムなので、訪れた際はぜひチェックしてみてください☺
今のところ店頭では缶バッジ、Tシャツ、トートバッグなどが展示・販売されています。
今後も増えていくそうでファンにはたまらないラインナップになりそうですね!
一番人気のグッズは、
なんといっても 「ナウル共和国パビリオン お待ちください缶バッジ」
あの“伝説の台座”の上に置かれていた表示を、
そのまま縮小してバッジにしたという、
ネタ感満載のゆる〜い一品。
思わずクスッと笑ってしまう、その絶妙な脱力感がたまりません!
実物を見ると、きっと欲しくなっちゃうはず。
ぜひ石切参道のパビリオンで、実際に手に取ってみてくださいね
ナウル共和国石切参道パビリオン
Instagram:https://www.instagram.com/nauruya_higashiosaka/
※営業時間はInstagramにてご確認ください。
※2025年12月時点の情報です。
※営業時間・定休日は変更となる場合がございます。
訪店前に店舗へご確認ください。
この記事を書いた人:マチキシャ むすぶ
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