妊娠がわかったらまず病院!と思われる方が多いと思います。
ですが、病院ではなく妊婦健診も助産院でするという選択もあります。また、東大阪には分娩を扱う助産院が何件かあります。今回はそのうちの一件である、ひょうたんやま助産院へ伺いました。
瓢箪山駅から歩いて10分以内、商店街のすぐそばにあります。
院長の山本さんに色々お話を伺いました。
まずは、助産院で出産するという選択があることをもっと広く知ってもらいたいと話す山本さん。
助産院での出産をするには、母子ともに異常がないことが条件になるため、妊娠中から無事に出産するための体つくりについて、食事や様々な生活に寄り添ったお話もたくさんされるそうです。
一人ひとり時間をかけて丁寧に妊婦健診され、小さな悩みにも寄り添い、昼夜問わず妊婦さんからの相談にも対応されているとのことでした。不安なく過ごしていけるよう信頼関係を築いてお産に臨み、お産中もずっと離れることなく付き添い、立ち合い分娩の人数制限もなく出来るということです。「自分が分娩中大事にされた」と思えることが、お産に対する自己肯定感を高め、それにより産後の育児のスタートもその後の子育ても苦じゃなくスムーズに行えると思うのでそこを大切にしていると話しておられました。
もちろん連携医療機関もあり、万が一の対応が必要な時は病院へ連携し対応されるので、その点でも安心です。
ここからは、助産院の中をご紹介します。
まず院内すべてにおいて、木材や漆喰を多く取り入れ、化学物質が発生しない素材で作っておられ、シックハウス症候群に気を付けておられるとのことでした。
こちらの部屋は待合室として使われるほか、いろんな教室をされたりしておられます。
次に分娩室。
そしてお部屋は個室で二部屋あります。
お食事は、自然素材の調味料や無農薬野菜、有機野菜、手作りの「味噌」「梅干し」「パン」などを提供し、食の安全にもこだわっておられます。
お米は炊飯器を使用せず、土鍋で炊き上げたご飯を提供されているということでした。
こちらの施設は産後ケア事業の実施機関でもあります。ただ、お産があるときはお受けできなかったりするということなので、産後ケアについては直接ご相談をお願いします。
この記事を通して、助産院での妊婦健診、お産について気になった方は是非一度問い合わせをしてみてください。
※2025年10月現在の情報です。
住所:〒579-8041 東大阪市喜里川町2-18
電話番号:072-975-6110
HP:https://www.hyotanyama-m-w.com/
この記事を書いた人:マチキシャ まちゅ
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