有形文化財「旧春日神社本殿跡」 | 公園 | まちのこと | エンジェルストーリープラス 東大阪を楽しく暮らすためのWEBマガジン

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有形文化財「旧春日神社本殿跡」

旧春日神社本殿
近鉄瓢箪山駅から上四条に向かって徒歩約25分のところにある、有形文化財にも指定されている場所です。
もくじ
由緒について
「旧春日神社本殿」へのアクセス

由緒について

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四条村の氏神であったこの春日神社は、中臣氏の祖神の天児屋根命(あめのこやねのみこと)を祭神とし、もとは村の東橋の字宮ノ前、現在のさくら荘となっている所に祀られていました。

明治五年(1872)、明治政府による神社の統合整理により、近郷の神社と共に枚岡駅の東側に鎮座する河内の国一の宮の枚岡神社に合祀されることになったため、

残る社殿と石鳥居・石燈篭・狛犬がこの地に移され今日まで守り伝えられてきました。

尚、覆屋の正面にかかる額は痛みが進んでいますが、「春日大明神南岳悦山讃書」と刻まれており、悦山は宇治の黄檗山 萬福寺(まんぷくじ)の名僧にあたります。

昭和49年3月25日には、貴重な市内神社建築物の一つとして、市の有形文化財にしてされています。 

「旧春日神社本殿」へのアクセス

〒579-8052 大阪府東大阪市上四条町24


この記事を書いた人:マチキシャ むすぶさん




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