瓢箪山駅の南口を出て徒歩2分の場所に、知る人ぞ知る穴場のたこ焼き屋さん「ざいる」があります!
駅を出たら、ジンジャモール瓢箪山商店街の入り口左側にあるタバコ屋さんの角を曲がり、道なりに進むと薬局が見えるので、そこを右に曲がると少し先に『たこ焼き』の看板が見えます。道を挟んだ、瓢箪山劇場の手前に「ざいる」があります。
店頭では、店主の元気なお兄さんがたこ焼きを焼きながら、いつでも笑顔いっぱいで対応してくれます。
ざいるは2020年10月OPENから地道に営業を続けてこられ、売り上げは年々伸びてきているとのことです。
「安くて美味しい」を目指しながら、「お客さんが笑顔で幸せになる」願いを込めて、ざいるのたこ焼き1つ1つが作られています。
ざいるの商品は「ソース:定番の味」「塩:あっさり」「ハーフ&ハーフ(おすすめ):ソース、塩、どちらの味も楽しめる」の3種類のみになります。
トッピングは「マヨネーズ、青のり、かつお節」のある無しが選べて、いずれも9個で300円のお得価格です!
タイミングによっては9個250円のサービス品が販売されていて、待たずにリーズナブルに買うことができますよ。
全商品テイクアウト可能で、支払い方法は現金のみです。
私が訪れた時間帯はちょうどお昼時でしたが、近所の方やリピーターさんが買いに来られたり、店主とお話しながら店内飲食されている方もいました。
店主いわく「たこ焼きだけで勝負したい!」とのことで、ざいるのたこ焼きにはその言葉を裏切らない美味しさがありました。
ざいるのたこ焼きは『出汁』にこだわっていて、「昆布、しいたけ、カツオ」のシンプルな材料を使って、2日がかりで仕込みを行います。また、たこ焼きには必要以上のトッピングをしないことで、こだわり出汁がしっかり味わえるたこ焼きに仕上がっています。
さらに焼き加減も、たこ焼きの状態を見ながら丁寧に管理している為、外はカリっと中はトロッとの口当たりが実現できています。
たこ焼きのサイズ感は、女性・子供の小さめのお口でもパクっと食べられる上品さがありました。
私は「ハーフ&ハーフ」を店内飲食しましたが、やっぱり出来立てのたこ焼きは格別です!
l ソース味(5個):口当たり良く、甘さ&塩辛さが利いていて、ざいるのたこ焼きとよく合います。
l 塩味(4個):塩がしっかり感じられて、美味しいです。
上記2種類は、いずれも出汁の旨味が感じられ、外カリっ中トロっで、見た目もコロンと可愛らしいたこ焼きでした。どちらの味もオススメですが、ざいるは「塩味」で勝負できる腕前を感じられました。
店内はFMラジオが流れている、アットホームな空間でした。
親切でハキハキ明るく話される店主からは、POWERをもらえます。
カウンター席で2人ほど椅子にすわって食べられて、荷物入れのカゴも準備されていました。
壁には子供たちからの応援メッセージやイラスト、瓢箪山劇場の役者さんのサインなどが貼ってあり、地域の方々から愛されているお店の様子が伺えました。
来客ピークの時間帯は開店~お昼時、夕方~ということで、お客さんは子供たち・ご年配の方・主婦層が多いとのこと。
ざいるのたこ焼きは安くて美味しいので、私自身もついついリピート買いしてしまいます。
お店情報をXアカウントでも発信されているので、ぜひフォローしてみてくださいね。
住所:〒579-8051
東大阪市瓢箪山町2-11 井上ビル103号
電話番号:080-4829-3100(予約電話)
営業時間:10:00~19:00
定休日:毎週木曜
Xアカウント:https://x.com/l5kitghsbh91hty
Instagramと店舗HPは無し
この記事を書いた人:マチキシャ くるみ
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